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初めての方でも安心の手続きまとめ
グアム旅行に必要な入国手続き・オンライン申請を、分かりやすくまとめました。 初めての海外旅行でも、ポイントだけ覚えておけば手続きはとても簡単。 出発前に一度チェックして、安心して南国の旅へ。
旅行者が必ず持っておきたい身分証明書です。 日本国籍の場合、有効なパスポートがあれば観光目的でグアムに滞在できます。
滞在期間をカバーできる有効期限があればOK
2024年以降、グアムへの渡航では「紙の渡航カード(I-736)」が廃止され、オンラインでのETA申請が必須になりました。
2025年2月以降、紙の税関申告書は廃止。入国前にスマホで電子税関申告(EDF)を行い、QRコードを提示するだけで手続きが完了します。
入国時に45日以上の残存期間があるか確認しましょう。 家族全員分のチェックも忘れずに。
往復チケット、またはグアムを出発するためのオープンチケットが必要です。
直前に申請して承認が間に合わない、というケースを避けられるので、 できれば出発の5〜7日前までに完了しておくと安心です。
到着72時間前から申請可能。 内容を入力し終えるとQRコードが発行されます。
パスポートとETA情報が確認されます。 続いて荷物受け取り → 税関でEDFのQRコード提示 → 入国完了!
グアムから日本へ帰国する際の手続きはとてもシンプルです。
ETA: グアム・北マリアナ諸島専用。無料。スマホで完結。
ESTA: アメリカ本土など米国全域へ渡航する場合に必要 (有料/グアムだけならETAでOK)。
はい。パスポートを持って渡航する場合は年齢関係なく必要です。
申請後に届く確認メールから再表示できます。 印刷しておくと安心です。
入力項目は多くありません。 スマホが不安な場合はパソコンで入力しましょう。
出発前にチェック!グアムをもっと楽しむための基礎知識。
グアムは日本から約3時間半で訪れることができる、南国ムードあふれる魅力的な島です。 旅行前に知っておくべきポイントを押さえておけば、現地での過ごし方がぐっと快適になります。 初めてのグアムでも安心できるよう、必要な情報をわかりやすくまとめました。
グアムは一年中あたたかく、季節によって大きな寒暖差がない「常夏」の気候です。 平均気温は27〜30℃ほどで、海も常に温かく、年間を通してマリンアクティビティが楽しめます。
紫外線は日本の約2〜3倍の強さといわれるため、どの季節でも日焼け対策はしっかり行うのがおすすめです。
グアムは日本より1時間進んでいるだけなので、時差ボケの心配がほとんどありません。
日本が午前10時なら、グアムは午前11時。到着したその日から観光しやすいのが魅力です。
グアムの通貨はアメリカドル(USD)。観光エリアではクレジットカードが広く使われ、スーパー、レストラン、ホテルなどほとんどの場面で利用可能です。VISA・MASTERCARD・JCBの順で利用しやすく、日本のカードがそのまま使えます。
アメリカ圏のため、チップ文化が根付いています。
レシートにサービス料が含まれている場合は追加不要。クレジットカードの場合は、支払う際に チップ欄へ金額を記入します。
グアムの電圧は110V(日本は100V)ですが、スマホやカメラなどほとんどの電子機器は「100–240V対応」のため、問題なく充電できます。
プラグも日本と同じAタイプなので、変換アダプタは不要。ただしドライヤーやヘアアイロンなど、高出力の家電は注意が必要です。変圧器が推奨される場合があります。
ホテルやカフェ、ショッピングモールなど、多くの場所で無料Wi-Fiが利用できます。 ただし混雑時は速度が落ちることもあるため、快適に使いたい人には以下の方法がおすすめです。
事前に準備しておくと、空港に着いた瞬間から地図やSNSを使えて安心です。
グアムの料理はアメリカン・チャモロ料理・アジア料理が中心で、日本人の口にもとても合いやすいです。衛生面も良好で、一般的なレストランは安心して利用できます。
ただし水道水は飲用不可。ホテルでも水道水は飲まず、ペットボトルの飲料水を購入するのが一般的です。暑い気候なので、こまめな水分補給をお忘れなく。 服装と持ち物 1年中夏なので、基本はTシャツ・短パン・サンダルの軽装でOK。 ただし、冷房がきつめのレストランやバスが多いので、薄手のカーディガンやパーカーが役立ちます。 あると便利な持ち物 日焼け止め(強力タイプ) サングラス・帽子 ラッシュガード 防水スマホケース モバイルバッテリー 常備薬 折りたたみバッグ(買い物用) ビーチ遊びをするなら、脱ぎ着しやすい服装が便利です。 治安と安全について タモン周辺の観光エリアは比較的安全ですが、海外であることには変わりません。 以下の点に注意すれば、ほとんどのトラブルは避けられます。 夜のビーチの単独行動は控える 車内に荷物を置きっぱなしにしない 知らない人からの勧誘に注意 貴重品はホテルのセーフティボックスへ 特にスマホの置き引きはよくあるため、撮影後は必ずバッグにしまいましょう。 医療・緊急連絡先 アメリカ圏の医療費は非常に高いため、海外旅行保険は必須。 万が一のケガや急病、盗難にも備えておくと安心です。 緊急ダイヤル:911(警察・救急・消防共通) 観光エリアには日本語で対応してくれる医療機関もあります。 役立つ公式リンク グアム政府観光局(日本語)
1年中夏なので、基本はTシャツ・短パン・サンダルの軽装でOK。 ただし、冷房がきつめのレストランやバスが多いので、薄手のカーディガンやパーカーが役立ちます。
ビーチ遊びをするなら、脱ぎ着しやすい服装が便利です。
タモン周辺の観光エリアは比較的安全ですが、海外であることには変わりません。 以下の点に注意すれば、ほとんどのトラブルは避けられます。
特にスマホの置き引きはよくあるため、撮影後は必ずバッグにしまいましょう。
アメリカ圏の医療費は非常に高いため、海外旅行保険は必須。 万が一のケガや急病、盗難にも備えておくと安心です。
緊急ダイヤル:911(警察・救急・消防共通)
観光エリアには日本語で対応してくれる医療機関もあります。
街歩きも、ちょっと遠出も。シーンで選ぶグアムの乗り物ガイド。
主要エリアの移動方法を分かりやすくまとめました。 タモン内の移動から、島全体の観光まで、目的に合わせて選べます。
グアムの移動手段は 大きく3種類
目的・滞在スタイル・移動距離に合わせて選びましょう。
グアム観光で最も利用される移動手段
グアム旅行において、バスは観光客が最もよく利用する主要な交通手段です。 特にタモン周辺はバスネットワークが非常に発達しており、多くの観光スポットやショッピングモールを効率的に巡ることができます。 初めての方でも安心して使える「日本語対応ルート」「乗り放題パス」「事前シャトル」など、旅行者にやさしい仕組みが整っています。
“赤いシャトルバス”として有名なGuam Red Shuttleは、タモン・タムニング・ハガニアなど、グアムの主要観光エリアを網羅する観光客向けのシャトルバスです。
旅行者の利用が特に多い3大ルートは以下の通り
ホテルロードの主要ホテルほぼすべてを経由するため、「どこへ行くにも困らない」圧倒的便利さが魅力です。
イベント開催日に合わせて特別運行されるため、旅行計画に入れる際は事前確認が必要です。
グアム最大規模のショッピングモール「ドン・キホーテ(Don Don Donki GUAM)」とタモンエリアを結ぶ専用シャトルバス 「Don Don Donki Shuttle Bus」 も現在運行されています。
この施設は “ドンキ史上最大規模の店舗” として観光客にも人気が高く、お土産・食品・化粧品・日用品などなんでも揃うため、滞在中に行く価値のあるスポットです。
一部のショッピングモールでは、ホテル ⇔ モール間をつなぐ独自のシャトルバスを運行する場合があります。
ショッピングモール内のインフォメーションやホテルフロントで、運行状況を事前に確認しておくとスムーズです。
グアムは日本のように時間通りピッタリではなく、交通状況や時間帯によって多少ズレることがあります。
夜間は本数が減るため、帰りの時間を先に調べておくと安心。
バスの混雑状況や運転手判断で乗車できないこともあります。
路上で手を挙げても停まらないため、必ずバス停から乗車する必要があります。
アプリで配車できるのでとても便利!
自由度の高い旅をしたい人におすすめ!